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冬の必需品!暖房器具ってどれがいいの?

こんにちは。

 

2026年がスタートしましたが、気づけばもう1月が終わろうとしていますね。

あっという間の年末年始の休みが終わり、当社は仕事初めから、慌ただしく現場が動き始めました。

2026年も、お客様の快適な生活のお手伝いができるよう従業員一同精一杯頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

さて最近は朝の気温がマイナスの日が続いていますね。そんな朝は布団から出るのが憂鬱ではないですか?今の冬の季節に大活躍の暖房器具

身体を直に温めてくれるもの、部屋全体を温めてくれるもの。用途に合わせてたくさんの種類が販売されています。種類によっては、電気代が高くなったり、省エネ機能がついていたりと

さまざまです。

今回は寒い冬に必需品の暖房器具についてメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

【エアコン】

部屋全体を温める代表的なものです。十分に部屋が暖められるのであれば別途暖房器具は必要ないかもしれません。

メリット

冷暖房完備であれば、これ1台で年間を通して過ごすことができます。最新のものでは省エネ機能も充実しており電気代も安く抑えることができます。

 

デメリット

冷暖房完備で万能ですが、温風を出すという点で乾燥しやすいのがデメリットです。乾燥してしまうと喉を傷めやすくなるため、暖房を使用する際はあわせて加湿器を使用するのを

オススメします。さらに温風は上に溜まりやすいため、足元が温まりにくいのもデメリットです。サーキュレーターを使うと足元まで温風を行き渡らせることが可能になります。

 

 

【石油ストーブ・ガスファンヒーター】

灯油やガスを燃料として部屋を暖める昔からの暖房器具です。

メリット

パワフルな温かさが特徴で、部屋全体をすばやく温めてくれる。停電などが起きて電気が使えなくなっても、石油ストーブなら灯油があれば使用できるので安心。

 

デメリット

灯油やガスなどの燃料補給に手間がかかる。燃料を使用して熱を発生させるため空気が汚れやすく、においも残ってしまう。

 

 

【遠赤外線ヒーター】

電気の力でヒーターを加熱し周囲に熱を放出することで身体を温めてくれます。

メリット

発熱する温度が早いです。その為、脱衣室を温めるのには最適です。また、遠赤外線なのでじんわりと身体を温めてくれるので、例えるならまるで陽だまりの下にいるような気分を味わえるのではないかと思います。

 

デメリット

ヒーター部分が露出しているものが多いので、火傷しないように注意することが大切です。温める範囲が狭いので、大人数で使用するのは難しいのもデメリットの一つです。

 

 

【パネルヒーター】

床に置いて足元を温めるものです。薄型なので場所を取らずに使用できます。

メリット

小型商品が多いので家中どこにでも手軽に持ち運びができます。机の下などに置いて足元を温めるにはピッタリの器具で。

 

デメリット

手軽に持ち運びができ便利ですが、身体全体を温めるのには不向きの商品です。広範囲を温めてくれる大きめの商品もあるので、リビングなどで使用したい方はそちらを検討してもいいかもしれません。

 

 

【こたつ】

日本の代表的な暖房器具の一つです。最近は新しくなりダイニングテーブルなどにもこたつが付いている物も増えています。

メリット

家族団らんで過ごせる。下半身をじんわりと温めてくれるので、温まり過ぎてボーっとなる方向きです。電気代も比較的に安く抑えられます。

 

 

デメリット

こたつはリビングの場所を取るので設置場所にも気を配る必要があります。オフシーズンにはこたつ布団を片付ける場所が必要なのもデメリットの一つです。

 

 

色々な種類の暖房器具についてメリットデメリットを説明しました。

冬の間、家の中で快適な生活を過ごすには暖房器具は必要不可欠です。ご家庭によって必要な暖房器具はそれぞれ違います。最新の器具は見ているだけでも面白いもの。

いますぐ必要だったり今後買い替えたりされる時のために暖房器具や家電について事前に調べたり、実際に家電屋さんに足を運んで見てみるのもいいかもしれません。

専門知識を持っている従業員の方もいらっしゃると思うので話を聞いてみるのもアリかも!部屋を暖めながらも適度な加湿を行うことを忘れずに冬を乗り切りたいですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。この記事が皆様の暖房器具選びに少しでも参考になると嬉しいです。

 

 

 

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