加湿器を上手に使用して快適な生活を
こんにちは。
世の中は年末に向けて慌ただしくなってきましたね。車を運転していると心なしかいつもより多く感じたりしている最近。
学校などではインフルエンザや発熱などの症状が増えてきているみたいです。明日が終業式の学校がほとんどではないでしょうか。お子様のいるご家庭の皆様をはじめ
今週で仕事納めの方、それぞれ引き続き手洗い、うがいを行って楽しい年末年始を迎えてほしいと思います。
さて、この時期に重宝されるのが「加湿器」
暖房やファンヒーター、暖炉などご家庭では様々な寒さ対策が行われていると思います。そんな今だからこそ加湿器の重要性についてご存知ですか?
加湿器は乾燥した環境から肌や喉を守り、快適な住環境を過ごすのに非常に重要です。
加湿器が必要な理由
1 乾燥対策
冬やエアコン使用時には室内が乾燥しやすく肌や喉が傷みやすくなります。加湿器を使用することで、適切な湿度を保ち風やインフルエンザのリスクを減少させることができます。
2 快適な生活環境
加湿器を使用することで室内の湿度を40%~60%に保つことができます。睡眠の質も向上し、静電気の発生がおきにくくなり髪や衣類がまとまりやすくなります。
3 植物や家具の保護
適度な湿度は観葉植物や木製家具を保護してくれる役割もあります
加湿器を使用するにあたっての注意点
1 設置場所
風通しの良い場所に置き、家具や壁から少し離した場所に置きましょう
2 お手入れ
タンクの水は毎日交換し、定期的に洗浄を行うとカビの発生などの繁殖を抑えることができます
3 湿度管理
湿度計を使用し、適度な湿度を保つことが重要です。過加湿になってしまうと、ダニの繁殖環境を提供していることになりアレルギーの原因になることもあります。
さらには窓や壁に結露が発生し腐朽の原因にもなるので気を付けましょう
ここまで加湿器が必要な理由や使用する注意点について書いてきましたが、実際には加湿器はいつから使えばいいのでしょうか。
人が快適に生活できる湿度は40%と言われています。この40%を切った時期が使用する目安となります。その時期が通常10月から11月頃の暖房器具を使い始める時期なのです。
逆に春先には湿度が自然に上昇していく時期の為、使用を終わるタイミングになります。しかし、最近では花粉やハウスダスト対策のために年間を通して使用されるご家庭も増えてきています。各ご家庭に合った使用時期や使用する暖房器具を上手に活用し、健康で快適な生活を送れる参考になれば嬉しいです。
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