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トイレの換気扇の寿命っていつ?自分で交換できるの!?

こんにちは!

 

 

あっという間に12月も半ばになりました。

1年の汚れや厄を落として新年を迎える準備に取り掛かる時期ですね。その一つが大掃除。普段の掃除では出来ない場所を片付けるいいタイミングにもなりますよね。

 

大掃除だからこそ必ず行う場所の一つである換気扇。

キッチンの換気扇、エアコンフィルターなど自宅には色々な場所に換気扇やフィルターがあります。その中の一つ、トイレの換気扇。気づかぬうちに異音がしていたりしませんか。

なかなか、周りのネジを外してホコリを取っている方は少ないのでは?

トイレの換気扇の寿命は、通常10年~15年と言われています。この寿命は、使用頻度やメーカー、製品の種類によって様々です。

トイレの換気扇は毎日稼働しているため、10年未満で不具合が起こることもあります。

 

 

交換のサインは?

交換の寿命が近づくと以下のサインが出てきます

 

音が大きくなる

外の風が強いとその影響で大きな音がしてしまうこともありますが、中の部品が劣化している場合もあるんです

 

吸引力が弱くなる

換気の効果が薄れ、湿気や臭いを吸引できず臭いがこもることがあります

 

 

メンテナンスと交換の重要性について

換気扇は定期的なメンテナンスを行うことで寿命を延ばすことができます。フィルターの交換や内部の清掃を行うのはもちろんのこと異常が見られる際は、早めに交換を行うことが大切です

 

 

つけっぱなしは?

もちろん大丈夫です。換気扇は長時間運転を行うことを前提に作られているので、24時間稼働させることで湿気がこもりにくく結露防止やカビ対策にも効果があります

 

 

換気扇は自分でも交換を行うことが可能です。

交換手順

1 電源を切る

作業を行う前に必ず電源を落としましょう。これによって感電やショートを防ぐことができます

 

2 換気扇のカバーを外す

換気扇カバーはネジで固定されていることが多いのでドライバーなどを使って外します

 

3 配線を外す

既存の換気扇に接続されている配線を外しましょう。配線の接続方法を覚えておく必要があるので写真などを撮っておくといいかもしれません

 

4 新しい換気扇を取り付ける

新しい換気扇を取り出し、配線を接続します。電源プラグをコンセントに差すだけのタイプであれば特別な資格は不要ですが、配線工事が必要な場合は電気工事士の資格が必要になります

 

5 換気扇を固定する

換気扇を取り付けたらしっかりとネジで固定をすることが重要です

 

6 カバーを戻す

最後に換気扇のカバーを戻して終了です

 

 

注意点

配線工事が必要な場合

配線工事が必要な場合は、必ず専門の業者に依頼をしてください。無資格者が配線工事を行うと感電や火災のリスクがあるので注意が必要です

 

換気扇の種類

トイレの換気扇には主に「ダクトファン型」「パイプファン型」の2種類があります。

ダクトファン型とは、天井裏にファンを取り付けダクトを通じて排気するもの

パイプファン型とは、壁に穴を開けてパイプを通し、直接外に排気するもの

壁に設置するタイプは簡単な工事で取付が可能の為、既築の住宅にもリフォーム工事として取付けることが可能です。一方、天井に埋め込むタイプは天井裏にダクト配管を行う必要があるので、間取りや空間によっては検討を行う必要があります。

交換を行う際は、既存の換気扇と同じ型やサイズの物を選ぶとスムーズに交換できます。

 

 

ここまで換気扇の交換手順や注意点について書きましたが、トイレの換気扇は快適で清潔なトイレ環境を維持するうえでとても重要な役割を果たしています。十分な換気がないと感染症のリスクも高まります。換気扇を使用することによって空気の質を改善し清潔な空間を維持できるのです。これを機会に、適切に動いているかなどの確認を行い、こまめな掃除をしていきたいですね。万が一、故障したりした際に自分で交換を行うことに不安がある方は専門業者に依頼することをオススメします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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